小判・古金銀(大判・一分金等)の買取
江戸の金貨は、地金価値+骨董価値。二つの物差しで査定します。
二重査定真贋鑑定蔵出し歓迎
小判・古金銀は「二重査定」が鉄則
慶長小判・元禄小判・天保小判などの小判、大判、一分金・二朱金・一分銀などの古金銀は、地金としての金銀価値と、古銭としての骨董価値の両方を持ちます。当店では必ず両方の物差しで査定し、高い方を採用します。
査定のポイント
- 時代・種類 — 慶長・元禄など古い時代ほど骨董価値が高い傾向
- 状態 — 墨書き・極印の残り具合(磨かないでください!)
- 真贋 — レプリカ・後鋳品が多い分野。比重検査と経験で判定
ご注意:絶対に磨かないでください。古銭は表面の風合い(パティナ)が価値の一部です。磨くと骨董価値が大きく損なわれます。
蔵の整理・遺品整理で見つかった「本物かわからない小判」も、真贋判定は無料です。レプリカ(記念品の複製小判)だった場合も正直にお伝えします。
TODAY'S PRICE
本日の買取単価
小判・古金銀(大判・一分金等) 本日の買取価格2026年7月22日 20:03 更新
| 純度・種類 | 買取価格 | 前日比 |
|---|---|---|
| K24(純金・24金) | ¥22,030 /g | ±0円 |
※表示単価×重量の金額を、そのままお渡しします(手数料などの追加の差引はありません)。相場変動により価格は日々変わります。表示は当日の店頭買取基準単価(税込)です。重量・状態・数量により優遇があります。
最新の全純度一覧は本日の金・プラチナ・銀の買取価格表(毎日更新)をご覧ください。
FAQ
よくある質問
観光地で買った小判のレプリカも買取できますか?
金メッキのレプリカは対象外ですが、判定は無料です。稀にK24製の高級レプリカがあり、その場合は地金として買取します。
小判の鑑定書がありません。
鑑定書がなくても、比重検査・極印確認で真贋を判定できます。

