インゴット買取

インゴットの買取ならリボーン

「インゴット」ってなに??

一般的に金の延べ棒や純金バー・金の板・金のバー・鋳塊(ちゅうかい)などと呼ばれ、世界共通のブランドです。

日本では東京工業品取引所の受け渡し共用品指定ブランドとなります。

インゴットの見かた

まずは以下のグラフをご覧ください。

現在のところ右肩上がりを続けています。ただ、上昇もあれば下落もあり、中国やインドなどのアジアマネーが台頭している現在、ここ数年のツケが明日やってくるかもしれません、売却するなら早い対応をおすすめしております。

リボーンの買取価格の計算はシンプル

リボーンは金、プラチナ相場の100%にて高価買取をしているから貴金属買取額の計算がシンプル!1円単位までしっかりとお支払致しますので買取依頼が初めての方や、金・プラチナ相場に詳しくなくても安心して買取依頼ができます。(宅配買取/出張買取/店頭買取共に買取価格は変わりません。)

※グットデリバリーバー共通のもののみ。シリアルNo.も入っている事も条件となります。
※1個辺り100g以上がインゴット価格適応となります。

現金の場合、印紙代が必要になります。

※お振込みの場合は印紙代は頂きません。

売却益の所得控除などの相談も承ります。

金やプラチナ・ダイヤモンドなどの買取りを行う業者が一回の取引で200万を超えた場合に買取り内容を税務署に報告することを義務づける「支払調書制度」が通常国会により通り、2012年1月より導入がされております。高額な売買お取引になりますと、売却後の課税額をお客さまでも把握しておく必要があります。

納税義務はあくまで売買益に対してとなります。該当、非該当かの判断がつかない場合は当社、専属税理士がおりますので、お気軽にご相談ください。一般のお客様がインゴットなどの金地金等を売却する場合は通常『譲渡』として取り扱われ申請納税が必要となります。その際に得た利益=売却益は総合所得税の通常譲渡所得として他に該当する譲渡所得(ゴルフ会員権や絵画などの売却による)と一緒の取り扱いになります。

ただし譲渡所得には、年間50万円の特別控除があります。ですので売却益=譲渡益が50万以下の場合申告の必要はございません。下記の2種類の課税対象額の算出方法があります。(5年以上の長期譲渡所得の方が有利)

※短期と長期両方の譲渡所得がある場合は、まず短期譲渡所得から控除額を差引き、控除額が残っている場合に長期譲渡所得からその分を差し引きます。その際に売却損が出た場合は翌年から3年以降繰越損を計上出来ます。生前贈与、相続の場合、ご購入金額は認められず売却金額の5%のみが控除金額となります。但し貴金属などの売戻し条件付売買の利益 (例えば、金投資口座の利益など)は分離課税となり、一律20%(所得税15%、地方税5%)となります。

例えば…

その他に通常所得で一般的な給与収入のみある場合として下記計算表に当てはめると給与所得が割り出せます。ここではその他の所得科目は除外しております。給与収入から所得控除(厚生年金や社会保険料など)は差し引いておりません。

金地金等の売却の譲渡所得と、給与所得が割り出されましたので合算し所得金額を求めます。

実際にはこれに12月末までの提出の年末調整にて、配偶者控除や生命保険などの控除を差し引いた金額が課税所得金額となります。上記合計金額が課税所得金額となり、その金額を下記表に当てはめ所得税額を求めます。課税される所得金額に1,000円未満の端数がある時はこれを切り捨てます。

こちらを確定申告書に記載して、管轄の税務署にて納付書をもらい3月15日までに納めます。

※地方税・住民税は別となります。

こんなに税金納めたくない?

売却後に確定申告をせずにいた場合、それが悪質な隠ぺい行為と見なされた場合、重加算税の対象となり最大40%が無申告重加算税として更に徴収されます。金塊やインゴットの様な高額な金地金等のお買取りの場合、支払調書の申告義務が買取り業界に生じる為に何れ調査対象となるのは必至です。

バレない様に隠れて売れる所は無いか?

トラブルに巻き込まれる恐れが御座います。その様な運営では先の支払調書提出義務等を怠っていたり、 印紙税納付を故意に行っていない等で会社が税務調査対象になり、それが発端でそのお買取業者でお取引されたお客さまの所得税等の調査にまで発展する可能性がございます。

海外で売却すればいいのか?

諸外国により税関申告対象の内容は様々です。国によっては入国の際申告しなければ現物の没収も御座います。高額な罰金のある国も御座います。たとえ外国にて売却をしたとしても、日本の入国審査にて売却で得た現金を申告しない場合のペナルティなどを考えるとどれだけのリスクかがお判りいただけるかと思います。

金の公式国際ブランド一覧

プラチナの公式国際ブランド一覧

銀の公式国際ブランド一覧

パラジウムの公式国際ブランド一覧

インゴットのメーカー表記やシリアルが無い場合。(または消えている等)
インゴットとは「純度」「加工(或いは製造)メーカー」「重量」「シリアル番号」が刻印されている物となります。
何れかが無い、或いは故意に消されている物は一度再精製を致しますのでスクラップ扱い=K24の価格となります。

無料宅配キット簡単お見積り
貴金属買取
貴金属買取表
ダイヤモンド買取
ダイヤモンド買取表
インゴット買取
時計ブランド買取
金貨・コイン買取
その他宝石買取
買取対象品目
買取方法
お問合せ
よくある質問
会社概要
blog